9/21(土)親子で学ぶ性(せい)のおはなし(3歳~小学校3年生くらい)#杉並子育て応援券

!!!!お待たせしました!!!!


瞬く間にキャンセル待ちとなった「はぐママ・プロジェクト」の親子性教育講座、

「親子で学ぶ性(せい)のおはなし(3歳~小3) 普段着の言葉で爽やかに学ぼう」

次回日程が決定しました。



【日程】
2019年9月21日(土) 9:40~11:40

【会場】
阿佐谷地域区民センター 第4集会室
(JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分:アクセス


【参加費】
大人 2500円(杉並子育て応援券OK
子ども(3歳以上)1500円 (2歳以下の同伴は無料)
※割引制度について➡こちら

【お申込み】
こちらのリンクから、お申込みフォームへどうぞ(*^-^*)



講師は、いつもの土屋麻由美先生。

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柔らかく、ほがらかに、

お子さんたちにお話しくださいます。

決して、刺激的な言葉や、他人の前で口にして欲しくないような言葉は、出てきません。
 性交や出産への恐怖心を煽るような表現や、大人になることに夢を持てなくなるようなお話しもありません。
 もちろん、性交への興味を抱かせるようなお話では、ありません。安心してご参加下さい。




親子講座の後には、
大人向けの質疑応答&補足説明タイム。

湧いてきた疑問も、即座に解決(*^-^*)
安心してご参加下さい(*^-^*) 


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※ご自身が過去に経験した出来事により、性に関する話題に触れることに迷いのある方へ こちら


※「大人の性教育(ママパパ向け)講座」は、後日開催予定 →参考:前回の告知サイト

※親子講座とママパパ向け講座の違いについて。





【講師】
土屋麻由美先生
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(助産師。麻の実助産所所長、性教育の第一人者、
にんしんSOS東京 設立メンバー(副代表)、
 聖路加国際大学 看護実践開発センター客員研究員)
 もっと詳しく→こちら


【対象】3歳以上、思春期にまだ入っていない子供
    (目安として、小学校3年生まで。
     男子の場合は、小4でも大丈夫かなかあと思います。)

※ごきょうだいは一緒に受けることが望ましいのですが、
 思春期のお子さんの場合は、アプローチが異なるために、
 期待する効果が得られない場合があります。
 もし、小4以上のお姉ちゃん、小5以上のお兄ちゃんを
 お連れになりたい場合は、はぐママのスタッフにご相談下さい。
 (090-8331-7166 つくもと正子)





【内容】

第一部:お子さん向けのお話 (親子で一緒に聴きます)

     性と生のおはなし


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9/21(土)は、和室ではなくセミナールームです。
 



第二部:親向けフォローアップ講座&座談会 

     なぜ幼少期からの性教育が効果的なのか、子どもを守るために役立つのか。

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9/21(土)は、和室ではなくセミナールームです。


(第二部では、会場を親向けと子ども向けとの二つに分け、
 子ども向けの部屋では、紙芝居などのアトラクションを行います。
 3歳以上のお子さんは、子ども向けのお部屋でお過ごし下さい。)


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9/21(土)は、和室ではなくセミナールームです。


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土屋先生おススメの性教育絵本、マンガの展示コーナー。
自由に手に取ってご覧ください。




【子ども向けの性教育の役割について】


「赤ちゃんはどこから生まれるの?」

「何で、ママにはおちんちんが無いの?」


身体の性的な部分について、

子どもって、必ず訊いてきますよね?


実は、この時の応え方って、すごく大切。


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『性犯罪に遭いやすい子←→性犯罪から逃れられる子』

を分ける原因となったり、


『性犯罪者への道を歩み出すきっかけ』

作ってしまったりもします。



DVに遭ってるのに逃げられない子、

逆に、DVしちゃう人・・・・。


こういうのとも、結構、関係があります。


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小さい子どもでも、

本当は困っているのに、親に黙っていることがありますよね。

「怒られたくない」

「親に嫌われたくない」

「親を心配させたくない」


そんな気持ちから、親に本当のことを言わなくなってしまうんですよね。



いじめられている、とか、

性犯罪に巻き込まれた、とか、

妊娠した(させた)かもしれない、とか


そんな重大な心配事を抱えている時ほど、

「親にだけは、知られたくない」と、

隠しちゃうんだよね・・・・(´;ω;`)・・・。




でも、そういう時こそ、うちあけて欲しい!!!

そうだよね?!


じゃあ、どうやったら、

ほんとに困った時に、親に相談してくれる子になるの?



どうやったら、

何でも話せる、相談できる、そんな人間関係を築けるの?


その答えの一つが、性教育。


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子どもにとって、

性のこと、

身体の中の、男女で異なる不思議な部分は、

自分自身そのもの。



だからこそ、

親がきちんと、自分の疑問や興味を受け止めてくれたなら、


「どんなことでも、親に話して大丈夫」という安心感や、

「何があっても、親は自分を見捨てない」という信頼感が生まれます。


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前回開催時、土屋先生のお話しに聴き入る子どもたち。




※ちょっと脱線:その1

 逆に、性に関する質問をした時に、

 親が嫌がったり誤魔化したりすると、

 子どもは「親には、訊いちゃいけないことがあるんだな」と”反省”して、

 その後はもう、親には訊いてくれなくなっちゃいます・・・・。



※ちょっと脱線:その2

 身体の性的な部分を、真っ向から大切に扱えば、

 子どもは、自分の身体が何よりも大切なものだという感覚を持てるようになります。




お友だちとの人間関係や、

自分自身を大切にすることとも、

同じです。



『からだの中の性的な部分を、親と子の間で、どのように捉えているか、

子どもが、性的な興味を持った時、親は、どのような態度で対応するか』

という部分が、土台になります。




土屋麻由美先生は、

紙芝居や人形、模型などを使って、

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子どもたちに解りやすい使い慣れた言葉で、

お子さんたちに向かって、

語り掛けてくださいます。



聞き慣れないカタカナ語や、

恥ずかしくなるような名称は使いません。

恐ろしげな言葉とも無縁です。


ぜひ、気軽にご参加下さい。



※今の日本には、

  かつて、性被害や性的虐待を受けたため、

  心の傷を抱えたまま生きてらっしゃる方も、少なからず、いらっしゃいます。


  そういったご経験のある方も、安心してご参加下さい。


  「土屋先生のお話を聴いて、初めて、

  自分は悪くなかったんだ・・・・・・・・・

  と気づかされ、心が軽くなった・・・・・・

  という告白をお聞かせいただいたことが、

  実は、何度もあるのです 




◆ ◇ お申込み方法 ◆ ◇ 

こちらのリンクから、お申込みフォームへどうぞ(*^-^*)




【主催】
「お産とおっぱい・おしゃべり会」
杉並子育て応援券登録事業者№88  

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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