なぜ、小さい子どもにも、性の知識が必要なのでしょう?

なぜ、

小さい子どもにも、性の知識が必要なのでしょう?





自分の身体や相手の身体の中で、

「男女で違う部分」というのは、

小さい子どもなら、興味を持って当然なのですが、


その興味を、

どのように扱うかは、

実は、

「自分の身体を大切にすること」


相手の身体をも、同じだけ、大切にすること」に繋がっていくんです。



ここで培われた感覚(センス)が、

異性や他人に対する思いやり
として、育まれていきます。





DV(デートDVなども!!)を受けても我慢してしまうような人間になってしまうか、

DVに遭うような人間関係に取り込まれる前に、

異常を察知して逃げられるようになるか、


性犯罪に遭わずに済むようなセンスを身に付けられるか、

という重大な問題とも、関係があります。



もちろん、DV(デートDVなども!!)をしちゃうような人間にならないため、

性の加害者にならないようにするためにも、

とても大切なセンスです。


※ちなみに、性犯罪というのは、
 必ずしも、性衝動の大きい人間が引き起こす訳ではないんですって・・・。



幼い子どもの「性器いじり」についてのお話も出てきますが、

無暗に禁止してはいけない
、というのには驚きました。



「性器いじり」は、実は、

子どもにとっては、

「自分と他人の違い」

「プライベートと他者のいる場の違い」
など、

大切なことを学ぶためのチャンスだったんですって・・・・・!



自分の性を大切にすることと、

相手(他人)の性を大切にすることは、

実は、人権意識の第一歩。





性教育は、

身体のことと、

心のことを学ぶ時に、

一緒に学べるものだったんですね。




土屋麻由美先生の『赤ちゃんはどこからって訊かれたら~0歳から始まる性教育と絆作り』の次回開催日は、

こちらでご確認下さい。

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