4/25 絵本を楽しむ ~子育ての今を癒し、折れない心を育む~
再々追加開催決定 4/25(水)のみでも、参加OKです!
絵本の底力に触れてみませんか?
『絵本を楽しむ ~子育ての今を癒し、折れない心を育む~』
講師はもちろん、絵本アドバイザーの長谷部先生♪
プログラムは3/5や3/22より大幅にボリュームアップしますが、
長谷部先生の主張は一貫してますので、内容的に一部は重なると思います。
(ご紹介する絵本も、たぶん、一冊か2冊くらい重なるのでは?と思います)
◆4/20(金)&4/25(水) 10:00~12:00
◆25日:阿佐谷地域区民センター 第4集会室
◆参加費 各日とも2000円ずつ(杉並子育て応援券可)
◆託児:会場内で、ボランティアのお姉さんが一緒に過ごします。
◆お申込フォーム(お申込にあたっての注意事項はこの頁の最下部)→http://form1.fc2.com/form/?id=212555
絵本の底力に触れてみませんか?
子育てしていれば、悩みもキリがない・・・。
だけどね、絵本が助けになってくれることも、あるんだよ
。
思春期になれば、いずれ壁にぶち当たる。
そんな時、親としては心配で、つい手を差し伸べてしまいたくなる。
でも、本当は、子ども自身から芽生える「乗り越える力」を信じてあげたい。
・・・・どうやったら、そんな子どもに育てられるの?
絵本の中で出会う沢山の人生・・それは子どもたちに「生きる力」をプレゼントしてくれます。
子どもたちの
やわらかな心に限りない可能性を与えてくれる「絵本の世界」の扉、
一緒に開いてみませんか?
人生を変える力を持った絵本との出会い、経験豊かな絵本アドバイザーがお手伝いします。
オススメ絵本数十冊
の展示と100冊の絵本リスト配布も嬉しいね
。http://osan-to-oppai.at.webry.info/201203/article_1.html
→絵本は自由に手にとってご覧になれます。
【オススメポイント】
子どもの心をのびのびと育てるには「良い絵本」を!
そう考えて実践してらっしゃる方は多いと思います。
「でも、何だかウチの子、絵本に興味がないみたい・・・」そんな経験したことはありませんか?
それは、読み方が下手な訳でも、お子さんが絵本嫌いという訳でもありません。
いわゆる「良い絵本」の中には、子ども本人にとってはピンと来ないモノが、
実は多いからなんです・・。
大人と子どもでは見ている所が違います。
いくら「大人」が魅力を感じても、子どもの心に届くとは限りません。
子どもは「子どもの目」で絵本を「読む」のです。
「大人」の目では見落としてしまう絵本選びのポイントを伝授してもらいませんか?
今まで、いろんな先生の絵本講座に参加しましたが、
中でもずば抜けて役立ったのが長谷部先生のお話。
絵本選びの視点の鋭さに、子どもの成長を見守る目の優しさに心が震えます。
子どもたちは全身全霊で絵本を楽しみ、主人公と一緒に冒険したり悩んだりします。
心の底から感動できる本は一生の糧。
絵本と共に培われた「人生の幅」は、いつの日か壁を乗り越える原動力にもなるはずです。

【プログラム】
主に一日目(二日目にも、若干触れます)
絵本は、楽しみ
絵本を楽しむための下地作り
絵本を選ぶとは?
読書好きになれる絵本←→将来につながらない絵本
育てにくい子どもを変貌させる力のある絵本の秘密
わらべうたと小さな人形劇(実演)
一度は出会っておいて欲しい100冊の絵本(リスト配布と展示)主に二日目(一日目にも若干あります)
五感に響く、読み聞かせのコツ
よい昔話の見分け方、現代の私たちにとっての昔話の意義
同タイトル/別作者の絵本の読み比べ
生きる力とは
わらべうたと小さな人形劇(実演)
一度は出会っておいて欲しい100冊の絵本(リスト配布と展示)おみやげ:杉並近辺(都心も含む)の絵本スポットのご案内、
一度は出会っておいて欲しい100冊の絵本リスト
手遊び用の手作り人形キットの販売もあります。(数に限りがあります)

【参加者からのご感想】
いただいた絵本100選のリストの絵本、すごくいい絵本ばかりで、図書館で借りまくって、すべて読んでしまいました。シリーズものも含めて・・・。
子供の反応が、全然違いますね。
図書館で絵が奇麗だなとおもって適当に借りてきた絵本だとハズレばかりで、
一日の終わりに子供が楽しみにしている絵本の時間が、不完全燃焼になってしまいます。(4歳の女の子のママ)
いままでも、自分で手にとった絵本が、なんだか面白くないなと感じることはあったのですが、先生の講座を受けてからは、悪い点が明確にわかるようになり、
絵本の見方がガラリと変わりました。(0歳の男の子のママ)
子どもが絵本好きになるかどうかは、本の選び方や読み聞かせ方次第なのだということがよくわかりました。これまでも、3歳の娘には、いわゆる 「良い絵本」とされているものをたくさん読んでやりました。でも、全然集中して聴いてくれないので、何でこんなに興味を持たないのかと困り果ててました。でも、紹介してくださった「フランシス」を、教えてくださったスピードで読んだら、1ページ1ページに集中して、ビックリするほど夢中で聴いてました。その後、なんと娘は1人で絵本を開いて「音読」し始めたんです。超ビックリ!です。たった2回読んであげただけなのに、お話を覚えてしまったんですね! 一見すると3歳には難しそうな絵本なのに、本当に力のある絵本というのは凄いものなんですね。感動しました。先生のおっしゃった、「まず、このリストで読んでみたください」という言葉が蘇ってきました。これからもっともっと、娘と絵本の世界を楽しめると思うとワクワクします!(3歳の女の子のママ)
もっと読む→http://osan-to-oppai.at.webry.info/201202/article_2.html

【対象】
育児中のお母さん、妊娠中の方、これから子どもを産み育てたいと思っていらっしゃる方
(ご紹介する本の主な対象は2歳半~6歳くらいですが、赤ちゃんから小学生まで長~く
楽しめる絵本も沢山。特に、地域で読み聞かせ等の活動をなさっている方のお役に立
てると思います。)
【講師】
長谷部暢子先生(絵本アドバイザー)
profile
(株)童話屋で、「書店部」「子ども図書館部」に14年間勤務。
その後1年、銀座の子どもの本の専門店でパート勤務。
数々の絵本と出会ううちに、子どもの本の奥深さを実感する。
「多くの人に出会って欲しい」と思われる本が、以外と知られていない現状もあり、
講演会、文庫活動、勉強会、井戸端会議などで、絵本紹介の活動を続けている。
保育と人形の会、ほんわかマミーズのメンバーとしても各地でライブパフォーマンス
活動中。三児のぐうたら母。
【補足】
既に「お産とおっぱい・おしゃべり会」主催の絵本講座(2回シリーズ、復職応援エッセンス講座)に参加した方へ
「100冊の絵本リスト」は、以前配布したものと同じです。
先生の主張は一貫しているので、お話の内容的には、復職応援1DAYエッセンス講座と重なる部分があり
ますが、新たに盛り込んでいただくお話もあります。
【受講料】
各日とも、2,000円ずつ 「杉並子育て応援券」が使えます。
【定員】
先着28名(定員に達し次第、締め切りますので、お早めにお申し込みください。)
【お子さんの同伴について】
基本的に、お子さんと一緒にご参加いただける講座です。お子さんが多少グズったり、会場内を歩き回ってイタズラしても、危険でない限り、良しとしております。お互い様の大らかな気持で、暖かく受けとめましょう!
◆会場内でのお子さんの居場所

ママのお膝の上か、会場内のキッズスペースでお過ごし下さい。キッズスペースには、レジャーシートが敷いてあり、少しですが、オモチャもあります。
ボランティアのお姉さんがいて、お子さんと遊びます。(お一人お一人のお世話ができるほどの人数では
ありませんので、ご了承下さい)
そんなに広いスペースではないので、ハイハイのお子さんなどは、汚れても構わない格好でお連れ下さい。
ネンネの赤ちゃんの場合は・・ ベビーカーやバウンサー等を、お席の傍に置くことができます。
※赤ちゃんが泣いた場合など、お子さんを抱いて会場内を歩いたり、会場の外の空気を吸いに出てみられ
ても構いません。
歩ける年齢のお子さんは・・・ 歩き回っても構いませんが、「走るのではなく、ゆっくり歩いてね」と、予め言い聞かせておいて下さい。
声を出しても構いませんが、「小さい声でお話ししてね」とも、予め言い聞かせておいて下さい。
持ち物お気に入りのオモチャ(記名要)、床を汚さないおやつ、飲み物等
【会場利用上の留意点】
●授乳について
会場内では、自由に授乳できます。
●オムツ替えについて
会場内で可能です。汚さないよう、敷物などをご準備下さい。
●会場にゴミ箱はありません。
オムツも含め、ごみは全て各自でお持ち帰りくださいますよう、お願いいたします。
●ベビーカー
ネンネの赤ちゃんは、会場内でベビーベッド代わりにお使いください。
会場内で使用なさらない方は、阿佐谷区民センターの場合は、中庭のベビーカー置き場に置いて下さい。
産業商工会館の場合は、会場の隅に畳んで置いて下さい。
◆ ◇ ◆ ◇
【申込方法】
他の講座も、まとめて申し込みませんか? (必要項目の入力が1度で済むので楽です)
イベント一覧→http://osan-to-oppai.at.webry.info/200808/article_3.html
お申し込みフォームはこちら
http://form1.fc2.com/form/?id=212555 ※お申込みにあたってのお願い事項(下記参照)を事前にお読み下さい。
※ご住所、電話番号等は保険申請上(区からの指導によるもの)必要です。
※申し込み完了後は、ブログのトップページに戻ります。
◆ ◇ お申込みにあたってのお願い事項 ◆ ◇
【お申し込み後の確認メールについて】
お申し込みいただいた後には、必ずお返事を差し上げます。
お返事が届かない場合は、まず、ご自分の迷惑メールフォルダ内をお探し下さい。たいてい、見つかります。
また、Yahooメールやhotmailは、お返事メールが行方不明になるトラブルが多数報告されております。
「お産とおっぱい・おしゃべり会」事務局の電話番号をご存知の方は、直接お電話でお問い合わせ下さい。
(電話番号は「杉並子育て応援券ガイドブック」にも掲載されています。)
お電話での問い合わせができない方は、こちらからどうぞ↓
http://osan-to-oppai.at.webry.info/200708/article_3.html
【個人情報の取り扱い】
●お知らせいただいた個人情報は、当会からのイベント案内に使用することがありますが、
希望されない場合は備考欄にご記入下さい。
●イベント保険の支払い請求に使用する可能性があります。(これまでに支払い請求を行なったことはありませんが、念のため)
●メールアドレスのみ、開催日直前に差し上げる最終連絡でccで使用することがございます。その場合、メーラに登録しているお名前とメアドが他の参加者に公開される場合があります。bccでは届かないケースが散見され、お申込み下さった方が、参加日をお忘れになって参加されないことが多く、運営に支障をきたしているためです。ご理解いただけますよう、お願いいたします。
●ccメールでの最終連絡を避けたい方は
お申込みフォームの「個別メールでの開催日直前連絡メール希望」の欄に、「希望します」とお書き添えになり、
参加費と一緒に手数料の200円をお支払い下さい。
【キャンセルについて】
お申し込み後にキャンセルなさる時は、できるだけ早く、必ずご連絡下さい。
連絡先は、お申し込み後の返信メールでご確認下さい。
前日以降のキャンセルや無断キャンセルの場合は、キャンセル料をいただく場合があります。
お願い事項は以上です。
お会いできる日を楽しみにしています



今すぐ申し込む時はこちら→ http://form1.fc2.com/form/?id=212555
(全てのイ..
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