ぶきっちょさん歓迎! お料理教室の献立&写真
有機栽培の野菜や昔ながらの乾物を沢山使った滋養溢れるお惣菜たち。
教室風景
7月のお料理教室
◆携帯閲覧用
http://m.webryalbum.biglobe.ne.jp/ap/brws/1003545009f73b255076ad6e042ffab118c63f430/021520119141830821/
◆パソコン閲覧用
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/1003545009f73b255076ad6e042ffab118c63f430/021520119141830821
毎月の献立(新鮮な季節の食材を使うため、入荷の都合でやむを得ず変更となる場合はご容赦下さい。)
4月:賑わう春~田植え祭り
◆アトピーや虫歯を心配するママも安心、お砂糖も味醂も使わない切干大根煮。
素材の甘みをググっと引き出して、びっくりするほど甘く美味しく煮上げます。冷蔵庫で数日は日持ちするし、冷凍保存もOKだから、大量に作れば楽ちんだよ♪
◆花粉症の季節は、山菜料理でデトックス。蕗の味噌汁とアクの無い山菜(こごみ等)の胡麻和え。
山菜って、なかなか手が出ないかもしれませんが、実は簡単な料理で美味しく食べられます。◆元気が出る!春ニラのおひたし。
◆ほっこりぷちぷち田植えのお握り(二種類)。
◆乾物で作る簡単おつまみ。
◆手間も技術もいらないイリコの簡単お出汁。
◆出し殻は捨てずに美味しい一品、いりこの香味油炒り。
◆添加物に頼らないから、昔ながらのホンモノの味。山形のお漬物。
◆ほっと一息、山形からのお取り寄せスイーツ。
5月:輝く新緑
◆味付けは醤油とお酢だけなのに、ほんのり甘い。ダイエットにも最適な切干大根の甘酢和え。
◆洗うのも茹でるのも超簡単!青菜の救世主・有機おかひじきの和え物3種(辛子和え、マヨネーズ和え、ゴマ和え)。
◆酢の物が苦手なパパやちびっ子が何故かムシャムシャ食べる、春キャベツのゴマ酢和え。
◆みんな大好き、けんちん汁。
◆季節の炊き込みご飯(干しタコ飯の予定)。
◆手間も技術もいらないイリコの簡単お出汁。
◆出し殻は捨てずに美味しい一品、いりこの香味油炒り。
◆添加物に頼らないから、昔ながらのホンモノの味。山形のお漬物。
◆ほっと一息、山形からのお取り寄せスイーツ。
5月参加者からのご感想→http://osan-to-oppai.at.webry.info/200806/article_3.html
6月:初夏の山形~夏のご馳走を先取りで
じんだん餅、納豆餅、切り昆布煮、おかひじきの和え物(ひやしる)、具沢山のおみおつけ(茄子とキノコ)、シャリシャリいりこ*、ぬかづけ、お取り寄せスイーツ。
じんだん餅は、最近は「ずんだ餅」として知られてしまいましたが、枝豆で作った餡を絡めてたお餅です。疲労回復に効果があり、おっぱいの出もよくなると評判です。
おかひじきは、当初は超簡単な「すりゴマ和え」にするつもりだったのですが、先月作った春キャベツのゴマ酢和えと似ているので、変更しました。

山形の「ひやしる」とは、宮崎県のひやしるとは違い、乾物をたくさん入れて旨みたっぷりの煮物を作り、ゆでた葉物野菜を和えるお惣菜です。
みりんもお砂糖も使わずに、具材の旨みを味わってください。青菜嫌いのお子さんやダンナさんも、箸が進むのではないでしょうか?
http://osan-to-oppai.at.webry.info/200706/article_2.html
7月:夏を乗り切る~暑さも味方に!
だし(香味野菜の切り合え)おぼろ豆腐や昔ながらの納豆を添えて)、
きゅうりの酢味噌和え、茄子の味噌炒り、ひじき煮、
麦飯に見えない麦飯、山形からのお取り寄せスイーツと無添加浅漬け。
ひじき煮は、いろいろなレシピがありますが、例によってお砂糖もみりんも使わずに、材料そのものも甘みや旨みを引き出します。お惣菜コーナーのひじき煮は苦手だという方に、特に試していただきたい作り方です。
「だし」は、山形の夏の料理の代表格。はなまるマーケットでも話題になったそうですね。食卓が爽やかになります♪
火を使わないので、作るときも涼しいし、食べたらもっと涼しいというお惣菜。
家庭ごとにレシピが異なり、山形人は夏に集まると、自然と「お宅のダシは、何入れる?」なんて話題で盛り上がります。各家庭ごとにこだわる部分があったりして、とっても面白いんです。
栄養的には、香味野菜をふんだんに使うので、免疫力の向上効果が期待できますし頭が冴えるという説も。食欲増進にもつながります。もちろん、低カロリーなので肥満の心配もないし。
ご飯にかけて、という定番の食べ方だけでなく、だだちゃ豆入りおぼろ豆腐や納豆に添えて、という食べ方もご紹介します。
こだわり食材アナウンス(入荷の都合で若干の変更の可能性があります)
有機栽培の金芽米・・・すすぐ必要もないから片手で炊ける便利な金芽米。
胚芽ごと食べられるので、栄養面も充実。貴重な有機栽培ひとめぼれ(宮城産)を取り寄せました。
だだちゃ豆入りおぼろ豆腐・・・もちろん無添加。だだちゃ豆は本場山形県鶴岡産。
納豆・・・国産スズマル大豆を昔ながらの経木で包み、石室の中で炭火で発酵させた滋養ゆたかな納豆
小なす漬け・・・山形県省内地方の地場野菜、パリンとした食感の小なすを
庄内柿で作った柿酢に漬け込んで作りました。
きゅうりの酢味噌和えも、暑い暑い山形の夏を、バテずに乗り切るためのひんやりしたお惣菜。あっという間にできちゃいます。
茄子の味噌炒りは、旬のナスを沢山食べられるお惣菜。味噌炒りにしてるから、体を冷やす心配もいりません。


8月:(休み)
9月:「日本一の芋煮鍋」の芋煮
牛肉は、安全性に定評のある生活クラブの国産牛を使います。
青菜の和え物~秋の味覚、沢山キノコと和えましょう。お醤油だけで味付けしてるとは思えない!と前回も大好評でした。
切干大根の甘酢風(*出汁がらを使ったエコ料理)~お砂糖使わず、甘酢風に作ります。
いりこの香味炒り(*出汁がらを使ったエコ料理)。
栗ご飯~栗の皮むき、大変ですよね。手軽に冷凍素材で作ってみましょう。意外とフツウに美味しいです!
10月:秋の山形~不老長寿の秘菜
もってのほか(ピンクの菊)のおひたし
お砂糖もみりんも使わないのに、しっかり甘い切干大根煮
菊華寿司
、ひらひら豆腐の具沢山おみおつけ、いりこの香味炒り(*)
11月:冬に備える~身体を内側から暖める
冬至かぼちゃ~お砂糖で甘く煮るのが一般的ですが、教室では蜂蜜を使います。元気が出ますね♪
風邪ぎみの時に食べるふろふき大根(ネギ味噌味)、
炭火室で時間をかけて発酵した納豆を、すり鉢で丁寧にすりつぶして・・・鍋に入れたら、沸騰寸前に火を止めます。身体が芯から温まる納豆汁の出来上がり!
納豆汁は、芋煮よりも、ずっと昔から食べ継がれてきた、山形の冬の味。
各家庭ごとに具材は様々。
欠かせないものは芋がらと打ち豆(どちらも乾物屋さんで売ってます)、
そして油揚げとネギでしょうか?
私は大根の尻尾近くを入れますが、
根菜は入れないというおうちの方が多いかも。
キノコも色々入れる方も多いです。
冬の夜に何杯もお代わりして食べる納豆汁。
ほかほかと身体の芯から温まります。
大晦日に食べる習慣もあるそうです。
他に、お出汁をとったあとの出汁がらを利用たエコ料理として、いりこの香味炒りも作ります。
さらに今月は、山形名物・玉こんにゃくもサービスします
お出汁のきいたお醤油で煮込んだコロコロ可愛いこんにゃくをお団子みたいに串刺しにして、
辛子をつけてハフハフ食べるの、
山形の行楽地やお祭りでは定番なんです。
スイーツも、果物王国山形から直送で。
その他
◆毎月ごはんがつきます。季節の変わりごはん、雑穀飯、麦飯、おにぎりで。有機栽培の金芽米使用(原則)。
◆汁物のある月は、手間のかからない出汁のとり方も実習します。(イリコと昆布)
◆山形からのお取り寄せスイーツあり
◆他にも、季節のお楽しみがプラスされることがあります。
講座の詳細→http://osan-to-oppai.at.webry.info/200807/article_3.html
参加のお申し込み→http://form1.fc2.com/form/?id=212555
12月:もうすぐお正月~一年の健康を祈る
お雑煮(鶏肉と千切りゴボウに凍み豆腐。家庭画報で、全国でも珍しい千切り野菜の雑煮として紹介されていました。)、お砂糖を使わない大根なます(干し柿の甘みを生かします)、くるみ餅(くるみをすりつぶし、コクのあるたれを作ってからめます)、ひやしる(具沢山のおひたし)、
1月:冬の山形~身体の地力を養おう
ぜんまい煮
大根と打ち豆の煮物
、具沢山のおみおつけ、いりこの香味炒り(*)
2月:春を待つ
うるい(東京でも手に入りやすい山菜)の和え物、
切り昆布の煮物、
具沢山のおみおつけ、ごはん、おつけもの、お菓子。
山形には「啓翁桜」という、冬に咲く桜があります。
3月:春の息吹~デトックスの季節
※フキノトウは母乳によくないのでは?と気になさる方へ
たしかに、山菜などアクの強い野菜は母乳のために避けるべきという説もあります。
(赤ちゃんに湿疹が出る等を心配して・・・)
気になる方は、少量味見する程度に試されて、残りはお持ち帰りいただいて結構です。
でも、実際には、山菜を食べても特に何も影響の無い場合も、多いです。
山形では、山菜の中で妊婦は蕨を避けるべしという言い伝えはありますが、
他の山菜については、とくに気にする方もいなくて、フツウに近所で採ってきてはムシャムシャ食べています。
先日の母乳講座では、村上麻里先生も、いろんなものを食べてみて、もし何か変わったことがあったら、
次からはその食材を食べる時に気をつけてみれば良いとおっしゃってました。
教室風景7月のお料理教室
◆携帯閲覧用
http://m.webryalbum.biglobe.ne.jp/ap/brws/1003545009f73b255076ad6e042ffab118c63f430/021520119141830821/
◆パソコン閲覧用
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/1003545009f73b255076ad6e042ffab118c63f430/021520119141830821
毎月の献立(新鮮な季節の食材を使うため、入荷の都合でやむを得ず変更となる場合はご容赦下さい。)
4月:賑わう春~田植え祭り◆アトピーや虫歯を心配するママも安心、お砂糖も味醂も使わない切干大根煮。
素材の甘みをググっと引き出して、びっくりするほど甘く美味しく煮上げます。冷蔵庫で数日は日持ちするし、冷凍保存もOKだから、大量に作れば楽ちんだよ♪
◆花粉症の季節は、山菜料理でデトックス。蕗の味噌汁とアクの無い山菜(こごみ等)の胡麻和え。
山菜って、なかなか手が出ないかもしれませんが、実は簡単な料理で美味しく食べられます。◆元気が出る!春ニラのおひたし。
◆ほっこりぷちぷち田植えのお握り(二種類)。
◆乾物で作る簡単おつまみ。
◆手間も技術もいらないイリコの簡単お出汁。
◆出し殻は捨てずに美味しい一品、いりこの香味油炒り。
◆添加物に頼らないから、昔ながらのホンモノの味。山形のお漬物。
◆ほっと一息、山形からのお取り寄せスイーツ。
5月:輝く新緑◆味付けは醤油とお酢だけなのに、ほんのり甘い。ダイエットにも最適な切干大根の甘酢和え。
◆洗うのも茹でるのも超簡単!青菜の救世主・有機おかひじきの和え物3種(辛子和え、マヨネーズ和え、ゴマ和え)。
◆酢の物が苦手なパパやちびっ子が何故かムシャムシャ食べる、春キャベツのゴマ酢和え。
◆みんな大好き、けんちん汁。
◆季節の炊き込みご飯(干しタコ飯の予定)。
◆手間も技術もいらないイリコの簡単お出汁。
◆出し殻は捨てずに美味しい一品、いりこの香味油炒り。
◆添加物に頼らないから、昔ながらのホンモノの味。山形のお漬物。
◆ほっと一息、山形からのお取り寄せスイーツ。
5月参加者からのご感想→http://osan-to-oppai.at.webry.info/200806/article_3.html
6月:初夏の山形~夏のご馳走を先取りでじんだん餅、納豆餅、切り昆布煮、おかひじきの和え物(ひやしる)、具沢山のおみおつけ(茄子とキノコ)、シャリシャリいりこ*、ぬかづけ、お取り寄せスイーツ。
じんだん餅は、最近は「ずんだ餅」として知られてしまいましたが、枝豆で作った餡を絡めてたお餅です。疲労回復に効果があり、おっぱいの出もよくなると評判です。
おかひじきは、当初は超簡単な「すりゴマ和え」にするつもりだったのですが、先月作った春キャベツのゴマ酢和えと似ているので、変更しました。


山形の「ひやしる」とは、宮崎県のひやしるとは違い、乾物をたくさん入れて旨みたっぷりの煮物を作り、ゆでた葉物野菜を和えるお惣菜です。
みりんもお砂糖も使わずに、具材の旨みを味わってください。青菜嫌いのお子さんやダンナさんも、箸が進むのではないでしょうか?
http://osan-to-oppai.at.webry.info/200706/article_2.html
7月:夏を乗り切る~暑さも味方に!だし(香味野菜の切り合え)おぼろ豆腐や昔ながらの納豆を添えて)、
きゅうりの酢味噌和え、茄子の味噌炒り、ひじき煮、
麦飯に見えない麦飯、山形からのお取り寄せスイーツと無添加浅漬け。
ひじき煮は、いろいろなレシピがありますが、例によってお砂糖もみりんも使わずに、材料そのものも甘みや旨みを引き出します。お惣菜コーナーのひじき煮は苦手だという方に、特に試していただきたい作り方です。
「だし」は、山形の夏の料理の代表格。はなまるマーケットでも話題になったそうですね。食卓が爽やかになります♪火を使わないので、作るときも涼しいし、食べたらもっと涼しいというお惣菜。
家庭ごとにレシピが異なり、山形人は夏に集まると、自然と「お宅のダシは、何入れる?」なんて話題で盛り上がります。各家庭ごとにこだわる部分があったりして、とっても面白いんです。
栄養的には、香味野菜をふんだんに使うので、免疫力の向上効果が期待できますし頭が冴えるという説も。食欲増進にもつながります。もちろん、低カロリーなので肥満の心配もないし。
ご飯にかけて、という定番の食べ方だけでなく、だだちゃ豆入りおぼろ豆腐や納豆に添えて、という食べ方もご紹介します。
こだわり食材アナウンス(入荷の都合で若干の変更の可能性があります)有機栽培の金芽米・・・すすぐ必要もないから片手で炊ける便利な金芽米。
胚芽ごと食べられるので、栄養面も充実。貴重な有機栽培ひとめぼれ(宮城産)を取り寄せました。
だだちゃ豆入りおぼろ豆腐・・・もちろん無添加。だだちゃ豆は本場山形県鶴岡産。
納豆・・・国産スズマル大豆を昔ながらの経木で包み、石室の中で炭火で発酵させた滋養ゆたかな納豆
小なす漬け・・・山形県省内地方の地場野菜、パリンとした食感の小なすを
庄内柿で作った柿酢に漬け込んで作りました。
きゅうりの酢味噌和えも、暑い暑い山形の夏を、バテずに乗り切るためのひんやりしたお惣菜。あっという間にできちゃいます。
茄子の味噌炒りは、旬のナスを沢山食べられるお惣菜。味噌炒りにしてるから、体を冷やす心配もいりません。

8月:(休み)
9月:「日本一の芋煮鍋」の芋煮牛肉は、安全性に定評のある生活クラブの国産牛を使います。
青菜の和え物~秋の味覚、沢山キノコと和えましょう。お醤油だけで味付けしてるとは思えない!と前回も大好評でした。
切干大根の甘酢風(*出汁がらを使ったエコ料理)~お砂糖使わず、甘酢風に作ります。
いりこの香味炒り(*出汁がらを使ったエコ料理)。
栗ご飯~栗の皮むき、大変ですよね。手軽に冷凍素材で作ってみましょう。意外とフツウに美味しいです!
10月:秋の山形~不老長寿の秘菜もってのほか(ピンクの菊)のおひたし
お砂糖もみりんも使わないのに、しっかり甘い切干大根煮
菊華寿司
、ひらひら豆腐の具沢山おみおつけ、いりこの香味炒り(*)
11月:冬に備える~身体を内側から暖める冬至かぼちゃ~お砂糖で甘く煮るのが一般的ですが、教室では蜂蜜を使います。元気が出ますね♪
風邪ぎみの時に食べるふろふき大根(ネギ味噌味)、
炭火室で時間をかけて発酵した納豆を、すり鉢で丁寧にすりつぶして・・・鍋に入れたら、沸騰寸前に火を止めます。身体が芯から温まる納豆汁の出来上がり!
納豆汁は、芋煮よりも、ずっと昔から食べ継がれてきた、山形の冬の味。
各家庭ごとに具材は様々。
欠かせないものは芋がらと打ち豆(どちらも乾物屋さんで売ってます)、
そして油揚げとネギでしょうか?
私は大根の尻尾近くを入れますが、
根菜は入れないというおうちの方が多いかも。
キノコも色々入れる方も多いです。
冬の夜に何杯もお代わりして食べる納豆汁。
ほかほかと身体の芯から温まります。
大晦日に食べる習慣もあるそうです。
他に、お出汁をとったあとの出汁がらを利用たエコ料理として、いりこの香味炒りも作ります。
さらに今月は、山形名物・玉こんにゃくもサービスします

お出汁のきいたお醤油で煮込んだコロコロ可愛いこんにゃくをお団子みたいに串刺しにして、
辛子をつけてハフハフ食べるの、
山形の行楽地やお祭りでは定番なんです。
スイーツも、果物王国山形から直送で。
その他
◆毎月ごはんがつきます。季節の変わりごはん、雑穀飯、麦飯、おにぎりで。有機栽培の金芽米使用(原則)。
◆汁物のある月は、手間のかからない出汁のとり方も実習します。(イリコと昆布)
◆山形からのお取り寄せスイーツあり

◆他にも、季節のお楽しみがプラスされることがあります。
講座の詳細→http://osan-to-oppai.at.webry.info/200807/article_3.html
参加のお申し込み→http://form1.fc2.com/form/?id=212555
12月:もうすぐお正月~一年の健康を祈るお雑煮(鶏肉と千切りゴボウに凍み豆腐。家庭画報で、全国でも珍しい千切り野菜の雑煮として紹介されていました。)、お砂糖を使わない大根なます(干し柿の甘みを生かします)、くるみ餅(くるみをすりつぶし、コクのあるたれを作ってからめます)、ひやしる(具沢山のおひたし)、
1月:冬の山形~身体の地力を養おうぜんまい煮
大根と打ち豆の煮物
、具沢山のおみおつけ、いりこの香味炒り(*)
2月:春を待つうるい(東京でも手に入りやすい山菜)の和え物、
切り昆布の煮物、
具沢山のおみおつけ、ごはん、おつけもの、お菓子。
山形には「啓翁桜」という、冬に咲く桜があります。
3月:春の息吹~デトックスの季節※フキノトウは母乳によくないのでは?と気になさる方へ
たしかに、山菜などアクの強い野菜は母乳のために避けるべきという説もあります。
(赤ちゃんに湿疹が出る等を心配して・・・)
気になる方は、少量味見する程度に試されて、残りはお持ち帰りいただいて結構です。
でも、実際には、山菜を食べても特に何も影響の無い場合も、多いです。
山形では、山菜の中で妊婦は蕨を避けるべしという言い伝えはありますが、
他の山菜については、とくに気にする方もいなくて、フツウに近所で採ってきてはムシャムシャ食べています。
先日の母乳講座では、村上麻里先生も、いろんなものを食べてみて、もし何か変わったことがあったら、
次からはその食材を食べる時に気をつけてみれば良いとおっしゃってました。
山形県庄内の温海地方で育てられたあつみかぶの漬物です。山形特産あつみかぶ(甘酢漬)/山形県庄内の温海地方で栽培されたちょっぴり辛いあつみかぶのお漬物です。
四季彩園
収穫したかぶを塩で下漬けしたあとに甘酢で漬け込んでいます。しっかりと味がしみ込み、かぶ本来の赤色も鮮
楽天市場 by ウェブリブログ
四季彩園
収穫したかぶを塩で下漬けしたあとに甘酢で漬け込んでいます。しっかりと味がしみ込み、かぶ本来の赤色も鮮
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おなかの赤ちゃん喜ぶよ
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