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zoom RSS うっかり親が買ってしまう「子どもを絵本嫌い」にさせちゃう絵本とは?

<<   作成日時 : 2017/06/16 14:53   >>

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本屋さんにも図書館にも、

絵本がいっぱい!!!!

日本ほど、

沢山の絵本に囲まれて子どもを育てていける国って、ないかもしれません。


だからこそ、

難しいのが絵本選び。

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どうやって、我が子にぴったりの、

面白くって、

しかも、子どもの成長に繋がる絵本を選んだらよいんだろ?


そのポイントを、

ちょっとだけ、先にここに書いちゃいますね。


↓↓↓


幼児教育に関心のある方はご存じと思いますが、

子どもって、「楽しい」状態でないと、「学ぶ」ことができないんですよね。


歯を食いばって頑張れば結果が出せるのは、ある程度大人になってから。

目安として小学校の3年生くらいまでは、

苦しい気持ちで頑張って何かを成し遂げても、

「苦しかった」ことしか記憶に残らないし、達成感も得られない。




「放課後の逆上がりの特訓の結果・・・」っていうエピソードが有名ですよね?



逆上がりのできない子を放課後集めて特訓し、

苦労に苦労を重ねた末、

逆上がりに成功した、

その瞬間、



子どもの口から出た言葉は、


「やったーーー!!逆上がりが出来た!!嬉しいヾ(@°▽°@)ノ

僕も、頑張れば、できるんだ!!

頑張った甲斐があったなあ〜o(^▽^)o」


ではなくて・・・・・。


「ああ、やっと終わった。

これでもう、明日から、逆上がりはやらなくていいんだよね・・・・(´□`。)」

だったということ。



逆上がりの猛特訓によって、子どもたちの中に残ったのは、

「逆上がりは難しい→嫌い」
「鉄棒は苦しい→嫌い」
「体育は、楽しくない→嫌い」

という大嫌い3点セットだけだった・・というブラックエピソードです。




絵本も同じ。


画像


絵本や、

絵本の中でお話を伝えてくれる「文字」を好きになって欲しいのなら、

まず、

楽しい絵本と出会わなければならない。


「絵本を楽しむ」ことから、


全ては始まるんです。



じゃあ、

子どもが「絵本が楽しい」って感じるのはどんな時???



絵本の主人公になりきって、

ワクワクやドキドキを体験していくことではないでしょうか?



そして、

そのワクワクやドキドキを、

読み聞かせてくれてるママが丸ごと認めてくれた時ではないでしょうか?


画像



でも。。。。


実は・・・・

あんまり知られてないことなんですが、





この二つの「楽しさ」をぶち壊しちゃう絵本が、

世の中には、結構たくさんあるんです・・・。



なんでそんなことになっちゃったかというと、


小さな子どもと大人とでは、

面白いと感じるポイントが違うんですが、



その違いに無頓着というか、

大人目線で面白く描かれた絵本が多いからなんです。






何でそんなことになっちゃうかというと、


要は、

絵本を買うのは大人で、

大人が面白いと思ってくれないと、

その絵本は売れないからですね。


そこまでアコギじゃなくとも、

単に、

絵本を描く人が、「大人」だったから、というシンプルな理由が多いでしょう。



既に大人になってしまった作家さんが、

誠心誠意、子どものために描いたとしても、

所詮、「子どもはきっと、こういうものを面白いと思うだろう」という枠から出られなかったというか、何というか・・・・。



その結果、

書店や図書館に溢れている絵本の中には、


「子どものために描かれた絵本」のように見えるけど、

その実、

「子どもの心をあっさり裏切っちゃうような絵本」だった・・・・なんていう本たちが、

結構、沢山あるんです・・・(T_T)






しかも、さらに困ったことに、


本当の意味で、「子どものために描かれた絵本」は、

大人が読んでみると、

退屈で面白みのない絵本であることも少なくありません。


(「退屈であること=大人になったということ」だから、仕方がないことなんだけどね。)





一方で、

大人が面白みを感じる場面というのは、

エッセンスとして、意外性があしらわれているような場面。




これが落とし穴。



この「面白み」は、

往々にして、小さい子どもたちにとっては、

「自分の気持ちが無視された」

「自分の想像を裏切られた」という経験になります。





自分を裏切ってくるような連中を信頼しますか?

好きになりますか?



ならないよね?




でも、そんな絵本ばかりを読んでもらってたら、

「大好きなママが読んでくれるんだから、

 絵本というのは、こういうものなのだ」

と信じるしかないじゃないですか。




結果的に、

「絵本は楽しくない」

ということになり、



自分で字が読めるようになっても、

本を読もうという気持ちは湧いてこなくなってしまう訳なんですね・・・・・。


もったいないことですね。



でも。。。大丈夫 ヾ(@°▽°@)ノ


世の中にはちゃんと、


「子どもの心を決して裏切らない絵本」というものがあるのだから。



たいていは、

とても地味で、さりげない絵本なんですけどね。




子どもを置いてけぼりにしたり、

子どもの心を裏切らないために、

潔く、「大人ウケ」を捨てた絵本とも言えるでしょう。







徹頭徹尾、子どもたちのために描かれた絵本たちに出会えたら、

後は楽ちんです。


「子どもたちのためっだけに描かれた絵本」は、

「子ども本人にとって」、とても理解しやすい言葉で書かれているので、



私たち親は、ただ読んであげれば、良いんです。

読んであげるだけで、伝わります。

面白がってもらえます。


つまり、

ただ読んであげるだけで、

子どもたちは存分に、絵本の世界を楽しむことができるんです(*^▽^*)



子どもたちが目を輝かせて夢中になる、

「子どもの心を決して裏切らない絵本」の見分け方と、

100冊分の絵本リスト、そして、

絵本の実物、数十冊は、


ワークショップ『絵本を楽しむ』の中で、存分に味わっていただけます。

楽しみにしていてくださいねo(^▽^)o


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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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