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zoom RSS ママ向けピラティス (腰痛肩凝り解消&美ボディメイク)とは?

<<   作成日時 : 2017/03/14 02:37   >>

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「ママのための骨盤底筋ピラティス (腰痛肩凝り解消&美ボディメイク)」で、何が改善できるの?


◆3/23(木)の講師を担当して下さる玉木清子先生(B-Wave代表)に、産後1ヶ月から参加できるママ向けピラティスについて教えていただきました。
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※B-Wave:HPはこちら
※玉木清子先生は、ピラティスのインストラクターを養成できるレベルの神トレーナー。レッスンの解りやすさ、効果の速さ、他の先生とは全然違います(*^-^*)


↓↓玉木先生から↓↓↓



産後には様々な心や身体のトラブルが生じます

ホルモンバランスの変化による体重の増加、産後うつ病、分娩の影響から腰痛、骨盤痛、股関節痛、膣漏れ、尿漏れ、そして昼夜を問わない赤ちゃんの世話による疲労から肩こり、頭痛、情緒不安定、閉塞感自律神経失調症など多種に及びます。



まず「ピラティス」とは呼吸法を使いながらインナーマッスルを鍛えるエクササイズのことです。

ヨガなどを参考にドイツ人医師ジョセフ・ピラティス氏によってリハビリ用に開発されました。

骨盤底筋や腹筋に働きかけるので産後の回復に効果的、産後の肉体に負担をかけずに行えるエクササイズです。




1.肉体と精神を同時に鍛えることによって、最高のリフレッシュ効果が得られます。

2.リラックスして行う運動なので、身体だけでなく精神的な健康を得られます。

3.骨盤底筋や腹筋に働きかけ、産後の回復に効果的です。

4.骨格を意識したエクササイズで、産後の開いてしまった骨盤を正常な位置に整えます。

5.骨盤の位置を修正し、下半身の浮腫みにも効果的です。

6.血行を促進し、代謝が活発になり体温が上昇、免疫力が上がり、痩せやすい体質が実現します。

7.妊娠によって薄くなった腹筋を鍛えることによって理想のくびれが実現し、産後の腰痛をも軽減、予防します。


※2017年 3/23(木)11:30〜12:15 の「ママピラティス」の参加者募集のご案内へ→こちらをクリック。



↓↓↓「ママピラティス」について、もっと詳しく↓↓↓


1.肉体と精神を同時に鍛えることによって、最高のリフレッシュ効果が得られます。

身体のどの部分の筋肉を動かしているかをイメージしながらエクササイズするため筋力アップはもちろん、

集中力が向上し、自分自身と向かい合う時間を持つことで心が解放されます。



2.リラックスして行う運動なので、身体だけでなく精神的な健康を得られます。

 深い呼吸と共に動くのでリラックスできます。

 正しい呼吸を身に付け、正しい動きをすると心は穏やかになり自然体へと導いてくれることでしょう。

ストレスが軽減し、自律神経失調を改善することが可能です。

『うつ病のリハビリとしてもその効果を発揮します。運動後はカウンセリングなどの心理教育を受けるよりもセロトニン、ドーパミンなどのホルモン分泌が高まり精神的安定効果がみられ、治療の一つとしてピラティスを取り入れる心療内科などが増えています。』永松(編)「運動とメンタルヘルス」杏林書院より



3.骨盤底筋や腹筋に働きかけ、産後の回復に効果的です。

 骨盤底筋ピラティスは、骨盤底筋のスペシャリストで泌尿婦人科専門医、外科医であるDr.Bruce Crawfordによって開発されたピラティスエクササイズに、独自の呼吸法をプラスした骨盤底筋エクササイズ「PfilAtes?」を取り入れ、産後まもなくより安全に行うことができるものです。http://www.pfilates.com/

妊娠、分娩により大きく引き伸ばされた骨盤底筋や腹筋を鍛えることで、膣もれや尿漏れなどのトラブルを改善させます。



4.骨格を意識したエクササイズで、産後の開いてしまった骨盤を正常な位置に整えます。

産後の体形、体重変化の原因は骨盤の歪みです。出産は骨盤に大きな負担をかけるものです。

産後のポッコリお腹に悩み、ガードルなどで無理に締め付けると、直腸、子宮、膀胱などの内臓が骨盤の中から押し上げられて尿漏れや子宮脱の原因になります。骨盤周りの筋肉を鍛え、骨盤を正しい位置へ戻していくことが大切です。

骨盤の位置が元に戻らない状態が続くと、骨盤周辺の血流が悪くなり、肩こり、頭痛、腰痛などのもとにもなってしまいます。 正しい位置に戻ると、内臓が正しい位置で機能し、栄養素の吸収が上がるともいわれています。



5.骨盤の位置を修正し、下半身の浮腫みにも効果的です。

 骨盤の歪みはアンバランスな体型となり血行も妨げます、リンパの流れにも影響を及ぼし下半身のむくみにつながります。歪みの修正が下半身の浮腫み解消への効果が期待できます。



6.血行を促進し、代謝が活発になり体温が上昇、免疫力が上がり、痩せやすい体質が実現します。

 深い呼吸と共に動くのでたっぷりと酸素を取り入れ血行を促進。また体幹の筋量が増え、基礎代謝が高くなり、痩せやく太りにくい身体にすることが可能です。(基礎代謝は、呼吸や体温調整などの生命活動に必要な、何もしなくとも消費されるエネルギーです。) 基礎代謝が高くなることで、体温が上昇し免疫力が上がり、健康を維持しやすくなります。



7.妊娠によって薄くなった腹筋を鍛えることによって理想のくびれが実現し、産後の腰痛をも軽減、予防します。


 大きく引き伸ばされた腹筋は放っておいたらたるんだまま。赤ちゃんを抱っこしたり、育児時に急増する前かがみの体勢を維持するには筋力が足りず、腰痛へとつながります。適切にエクササイズを行うことで腹筋を鍛え、引き締まったボディラインを取り戻し、腰痛を軽減または予防することができます。



以上のように、出産後の身体のケアはもちろんのこと、子育て中の精神状態を健康に保つためにも、ぜひ育児中のママにピラティスは取り入れたいものです。

また、マッサージや整体、エステのように受動的ではなく、自分で意識をしながら動くので、その効果の持続性は高く、自信へと繋がり、心身ともに健康に過ごしていくことができることでしょう。

※ママピラティスは、産後1ヶ月後から参加できますが、5年、10年経ってしまったママでも、きちんと効果が出るのが凄いところ。幼稚園ママ、小学生ママの参加もお待ちしています。



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