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zoom RSS 新型インフルエンザに関する情報を集めました(2009.10.24更新)

<<   作成日時 : 2009/09/30 13:02   >>

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新型インフルエンザについて、正確な情報にもとづいて予防&治療に努めたいですよね。

お勧めのサイトをご紹介します。


 日本ラクテーション・コンサルタント協会とラ・レーチェ・リーグの緊急情報は、
 ママだったら先ずチェック

〜新型インフルエンザから赤ちゃんを守るために、母乳育児を続けましょう〜http://www.jalc-net.jp/index.html (9/30 12:30現在更新中のため参照できませんでした。後で見てみてね!)

 星川小児クリニック院長の山本先生が作られた資料(パワーポイント)

受診するタイミング、そもそも新型インフルをどう考えたらよいのか、端的に書かれています。
学校や保育園幼稚園向けの資料となっていますが、一般の家庭でも生かせる内容で、
すんごくわかり易いです!
http://osan-to-oppai.at.webry.info/200709/article_5.html


 わかる!妊婦の新型インフルエンザ予防接種

http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20091021A/?NLV=NL000395-132

 妊娠中の新型インフル予防接種(受け方)

http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20091021B/?NLV=NL000395-132


 厚生労働省のHPでは、刻々と判明している最新の情報を明確に掲示しています。
ちょっとボリュームはありますが、ぜひご一読ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html


下記は、10/22現在での厚生労働省HPから抜粋したものです。ご参考までにどうぞ。
元ネタは、コチラです→ http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/02-03-01.pdf

◆授乳中の母親について

Q9: 母親が感染した場合、新生児・乳児への注意点は?

A9: 児への感染が心配されます。児の観察をしっかり行い、発症の早期発見に努めます。
児が感染した場合の症状は「活気がない、母乳・ミルクの飲みが悪い、呼吸回数が多くて苦し
そうだ、呼吸が止まったように見受けられる時がある、発熱がある、咳・鼻水・鼻閉がある、少
しの刺激にも過敏に反応する」などですので、これらの有無に注意します。もし、これらのいず
れかが出現した場合には、タミフルの早期投与開始が重症化防止に奏功する可能性がある
ので、できるだけ早く小児科医を受診します。児が未感染の場合、無防備な児への接触は児
への感染危険を高めますので、児のケアや観察時には次Q&A を順守します。


Q10: 感染している(感染した)母親が授乳することは可能でしょうか?

A10: 母乳を介した新型インフルエンザ感染は現在のところ知られていません。したがって、
母乳は安全と考えられます。しかし、母親が直接授乳や児のケアを行なうためには以下の3
条件がそろっていることが必要です。
1)タミフルあるいはリレンザを2 日間以上服用していること
2)熱が下がって平熱となっていること
3)咳や、鼻水が殆どないこと
これら 3 条件を満たした場合、直接授乳することや児と接触することができます。ただし、児と
接触する前に手をよく洗い、清潔な服に着替えて(あるいはガウンを着用し)、マスクを着用し
ます。また、接触中は咳をしないよう努力することをお勧めします。上記3 条件を満たしてい
ない間は、母児は可能なかぎり別室とし、搾乳した母乳を健康な第三者が児に与えることを
お勧めします。このような児への感染予防行為は発症後7 日〜10 日間にわたって続けるこ
とが必要です。発症後7 日以上経過し、熱がなく症状がない場合、他人に感染させる可能性
は低い(まったくなくなったわけではない)と考えられていますので通常に近い母児接触が可
能となります。



◆妊娠中の女性について

Q1: 妊娠している人は一般の妊娠していない人に比べて新型インフルエンザに感染した場
合、症状が重くなるのでしょうか?

A1:妊婦は肺炎などを合併しやすく、基礎疾患がある方と同様に重症化しやすいことが明ら
かとなりました。

Q2: 妊婦が新型インフルエンザワクチンを受けても大丈夫でしょうか?
A2: 安全かつ有効であると考えられています。(中略)ただし、卵アレルギーのある方(鶏卵
や鶏卵・鶏肉が原材料に含まれている食品類をアレルギーのために日常的に避けている方
)は、(中略)ワクチンはお勧めできません。(中略)もし発症(発熱)したら、「ただちに抗イン
フルエンザ薬(タミフル)服用(1日2錠を5日間)」をお勧めします。また発症しなくとも、罹患
者と濃厚接触した場合には「ただちに抗インフルエンザ薬(タミフル、あるいはリレンザ)の
予防的服用(10日間)」をお勧めします。

Q3:妊婦にインフルエンザ様症状(38℃以上の発熱と鼻汁や鼻がつまった症状、のどの痛
み、咳)が出た場合、どのようにすればよいでしょうか?

A3:インフルエンザであった場合、症状発現後48 時間以内の抗インフルエンザ薬(タミフル)
服用開始が重症化防止に最も効果があります。予め医療機関に電話をして早期に受診し、タ
ミフルによる治療を受けます。(後略)

Q4: 妊婦の新型インフルエンザ感染が確認された場合の対応はどうしたらいいでしょうか?
A4: ただちに抗インフルエンザ薬(タミフル、75mg 錠を1 日2 回、5 日間)を服用するよう、
お勧めします。

Q5: 妊娠した女性が新型インフルエンザ感染者と濃厚接触(ごく近くにいたり、閉ざされた部
屋に同席した場合)した場合の対応はどうしたらいいでしょうか?

A5: 抗インフルエンザ薬(タミフル、あるいはリレンザ)服用(予防目的)をお勧めします。(後略)

続きは、http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/02-03-01.pdfでご覧ください。

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