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zoom RSS 幼稚園のお弁当、簡単に作るためのヒント

<<   作成日時 : 2008/04/14 10:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

入園式が済み、もうすぐ始まるお弁当生活に戦々恐々としているママも多いよね。
私も昨年まで毎日幼稚園お弁当を作ってましたが、
結構テキトーにしていても大丈夫なことがわかったので、
その経験を書いてみたいと思います。
(ただ、キャラ弁とか、凝ったお弁当は一切作らなかったので、
 そういうお弁当の作り方を知りたい方には、あんまり役立たない経験談ですが。)

子どもって、安心して食べるのは、初めて食べるものよりも、食べ慣れたもの*1
ですよね。
それに、キライなものでも、お友達と一緒に開くお弁当なら食べちゃったりするものじゃないですか、
だから、身構えずにとりあえず作ってみれば?というのが、まずお伝えしたいことです。

私が作っていたお弁当は、基本的にこんな感じでした。
ひじき煮とか切干煮とかの作り置きのお惣菜、
冷凍の焼き魚を一切れ(国産原料で安心な生協のお惣菜を暖めて。*2)、
冷凍枝豆(凍ったまま)とプチトマト*3で彩りOK、
小さなタッパーにイチゴ等の果物←これが大切!デザートは不可欠。

そして、大好物の梅干お握り
「シャリシャリ梅」という、これまた生協のお漬物で、
カリカリの梅干をみじん切りにした便利な素材をご飯に混ぜて握ってました。
まだ海苔をうまく噛みちぎれなかった頃は、海苔を小さくちぎって貼り付けるのが大変だったけど・・・。
ほんとに、手間かけたという記憶はこれ位ですね。

入園前の生活と比べれば、お弁当箱に詰めるだけでも大変かとは思いますが、
無理のない範囲で作ってあげればいいのではないでしょうか?*4
先の長〜い話ですから・・・・。

一点だけ気をつけたことといえば、傷み防止かな。
一応、「ワサなんたら」という可愛い絵のついたシートを入れてました。
でも、お握りでは2回失敗したことあります。
いつも入れてる梅干を入れずに、前夜に炊いたソラマメご飯を握ったときと、
朝握った塩&海苔むすびを夕方まで持ち歩いてた時(この時は冬だったので油断してた)。
やっぱ、梅干は弁当の要ですな。(「美味しんぼ」や「喰いタン」でも梅干の話題があったね〜)

*1子ども向けお弁当のマニュアル本などにも書いてありますが、
 子どもは「毎日同じ」というパターンの中で安心して生活できるものだから、
 お弁当も「毎日同じ」で構わないというもの。毎日同じ玉子焼きが入ってるとか。
*2毒入り中国産餃子で生協のイメージが悪くなった方もいるでしょうけど、
 生協もいくつかあるので、国産材料にこだわって、材料も提携生産者から仕入れてお惣菜を作ってる生協(生活クラブ、東京マイコープ、東都生協等)に入っておけば安心。
*3幼稚園によっては、生ものは入れてはいけないというところがあるそうですが。その場合は、蒸し人参や焼きトマトにしたでしょう。ちょっと塩振って、フライパンや電子レンジで火を通すだけ。オーブントースターでも簡単に作れるね。
*4とはいえ、好き嫌いがメチャクチャ多くて食も細い女の子のお母さんは、本当に大変そうでした。でも、私もそんな女の子だったけど、お弁当だったら喉を通った記憶もあります。気分に左右されるんだよね、子どもって。

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