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<<   作成日時 : 2011/01/04 02:18   >>

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「お産とおっぱい・おしゃべり会」では、「杉並子育て応援券」で参加できる公開講座を色々企画・開催しています。(もちろん、「杉並子育て応援券」がなくとも参加できますよ〜!)
   「杉並子育て応援券」とは?http://www.suginami-kosodate.jp/ouenken/


◆お子さんと一緒にどうぞ!

哺乳瓶が嫌いだから「どこにも預けられなくて、どこにも行けないの・・・」というママ、

「子どもが1〜2歳で、言うこと聞かないし、いつも動いてばかり、とても講座になんか参加できない」というママだからこそ、

イベントに参加して、「大人の時間」を楽しんで欲しいし、

先輩ママも助けられてきた「育児スキル」に触れてみて欲しい、と考えています。

だから、気軽に子連れで参加して下さいね!


◆授乳しながらイベントに参加できます↓こんな風に・・・ね!
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特に「パパと一緒」と銘打ったイベント以外は、基本的に男子禁制。

会場内でゆったりと授乳しながら参加できます。

ハイハイをする前の赤ちゃんの場合は、

「いつでもおっぱいOK」という状態にしておけば、

2時間くらい、泣かずに過すことができますよね。


オムツ替えも会場内でOKです。(料理のみ、廊下のベビーベッドでお願いします)。
座布団が汚れないよう、敷物だけは持ってきてね。



◆動き回るお子さんをお連れの場合は・・

でも、ハイハイ始めた赤ちゃんは、いくらママのおっぱいが大好きでも、
広いお部屋、赤ちゃんも大勢♪ときたら探検したくなっちゃうもの。

そんな赤ちゃんを追いかけていたら、講師のお話を聴くどころでなくなってしまいますよね。

だったら、今日だけ、そんな赤ちゃんを放し飼いにしても、いいのではないかしら?と考えています。


ネンネの赤ちゃんのママへ、一つだけお願いがあります。

ご自分の赤ちゃんを寝せる際は、自分の前に寝かせてくださいね。
そして、他の赤ちゃんが近づいて来た時だけ、抱き上げたりして守ってあげて下さい。



イベントによっては、
ネンネの赤ちゃんを連れた方の座る場所と、
ハイハイしたり歩き回ったりする年齢月齢の赤ちゃんをお連れの方が座る場所とを
分けておく場合もあります。


また、たいていのイベントでは、
会場内にキッズコーナーを作って、乳幼児のみなさんが楽しく過せるように工夫しています。
画像



お料理教室などでは、託児室にお預かり(有料)しております。

ママから離れられないタイプのお子さんをお連れの方は、
そういった場所があっても使えないし・・・とご心配でしょう。

でも、ママが見えるところに座っているのがわかれば、安心してスタッフに抱っこされてる子もいますので、
思い切って、スタッフに託してみるのも良いと思います。

お子さんの新たな一面に気付くかも。


どうしても離れなかったとしても、お席で立ち上がって抱っこしたり、廊下に気分転換に行ってもいいですよ。
ゴキゲン直ったら戻ってきて下されば大丈夫です。


いつもお子さんの相手で手一杯なママたちは、私たちスタッフにとっても、数年前までの自分の姿・・・。
そんなママたちが、一時だけでも、お子さんから目を離して、「大人の時間」を楽しんで欲しい、と
願っています。



◆テーマや講師の先生の選び方について

 実際に私たちが受講して「良かった!」講座の先生をお招きしたり、
 集いの場で出てきた要望をテーマにして講座を企画しています。
 メディカル・アドバイザーの先生方の講座も、もちろん企画中。

   メディカル・アドバイザーの先生方とは・・・・?
    「お産とおっぱい・おしゃべり会」を応援して下さる医療専門家の先生方で、
    集いやメールなどで、様々なアドバイスをして下さいます。
    お二方とも、3人のお子さんのママで子育て真っ最中。
      大坪三保子先生(助産師)
      村上麻里先生(産婦人科医)


こんな気持ちをこめて講座作りをしています。

「自分が受けて良かったモノを隣のママにも」
「子どもが小さくたって、社会と繋がれるよ」
「伝えたいのは、ママへの愛」

母親グループならではの視点でお母さんたちを元気づけていくこと、それが使命かな〜と思っています。


騒いで迷惑をかけるのもお互い様。
月齢の違う赤ん坊や少し年上の幼児たちの「ありのままの姿」を見るのも、
育児していく私たちには必要なこと。

託児ボランティアとして育児経験のない若い女性たちに参加してもらっている理由のひとつも、
「子どもというヒトたち」のありのままの姿を知ってほしいから、ということもあります。


もちろん、どうやったら、お互いが快適に参加できるか、
困ったちゃんたちをうま〜く大人しくさせておけるか、というのは永遠の課題です。
よりよい運営方法を模索し続けています。

だから、「こうしたら、もっといいんじゃない?」ってアイディアがあったら
どんどん遠慮しないで教えてね。
子どもたちが成長し続けるのと同じように、私たちも一緒に成長していきたいと願っています。


あなたも企画・運営をやってみませんか?講師やアシスタントになりませんか?

妊娠・出産でキャリアが中断したり、捨ててしまったりするのはもったいない。

朝から晩まで育児と家事で手一杯、家庭の外との繋がりが無くなった気がして寂しいママもいるね。

子どもを産んだら、「誰かに助けてもらわないとやっていけない自分」になってしまったことに気づき、愕然としているママもいるんじゃないかな。


子育てって、たしかに大変。毎日があっという間に過ぎていく。
でも、育児という経験から得たものも、沢山あるでしょ?

自分の体験から掴んだものを伝えていく側になるのって、楽しいと思う。


たしかに毎日大変だけど、できる範囲内で何かをゆるやかに始めてみませんか?

たとえば、講座当日だけのお手伝いなんていうのも大歓迎。参加者とのおしゃべりも楽しいよ

何ができるかは、一緒に考えましょう。

気軽に手を挙げてみて! 待ってるよ

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